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About

「やったことない」は、
「やったことがある」になるまで、
ここにいます。

KAKEDASH! が何を考えてできたチームなのかを、正直に書いています。

なぜ、駆け出しのチームなのか。

運営者の星野隆行は、佐渡島出身。東京で情報科学を学び、在学中に佐渡島の観光を支えるWebサービスの立ち上げに挑戦しました。結果は挫折です。

その後、Web開発とデザインのスキルで数年間フリーランスとして活動し、現在は佐渡汽船株式会社商事部にて、食堂運営からふるさと納税ポータル、ECサイト、社内システムまで担う現場の人間です。

この経験でわかったことが、1つあります。

「やってみたい」人は、いる。実践の場が、ない。

スクールは学びをくれるが、案件をくれない。クラウドソーシングは案件をくれるが、ディレクションも報酬の約束もない。

ならば、自分でその場所を作るしかない。——KAKEDASH!は、そうしてできたチームです。

既存のサービスを調べました。精鋭フリーランスのギルド型組織はある。スクールもある。クラウドソーシングもある。

でも、「駆け出し」に実案件とディレクションと報酬と営業とインボイス対応をまとめて届ける仕組みは、ほとんど見つかりませんでした。

ないなら、つくる。それが「かけるから、おもしろい。」の原点です。

「KAKEDASH!」は、褒め言葉です。

駆け出し——経験の浅さを指す言葉です。

でも、走り出したばかりの人は、スピードも好奇心も、いちばんある時期です。

その力に実案件と報酬と先輩の目をそえると、驚くものが生まれる。

「かけるから、おもしろい。」は、この確信を込めたタグラインです。

×
かける

スキルを掛け合わせる。可能性に賭ける。人と地域を架ける。

!
おどろく

「駆け出しなのにここまでやるのか」。その一言が、チームの信用になる。

-
はしる

ダッシュ。走り続ける。そしてこの記号は、文の終わりに来ない。

かけて、おどろいて、また走る。/最後が「-(ダッシュ)」で終わる。完結しない。それでいい。

体制

運営・ディレクション
星野隆行(新潟県佐渡市在住/現役インハウスデザイナー・Webエンジニア)
制作
KAKEDASH!所属クリエイター(業務委託)
取引構造
クライアント → KAKEDASH!(元請け)→ クリエイター。報酬按分率は事前開示。
適格請求書発行事業者
【未確定:インボイス番号】

KAKEDASH!は、健全な請負構造と契約書面の整備を、事業の前提条件としています。

市場での立ち位置

  • 駆け出しを対象にしている
  • ディレクション付きの実案件を渡す
  • 営業・事務・インボイス対応まで代行する

※ 競合比較ではなく、仕組みの説明として示しています。

チーム規約の、いちばん上。

01

透明

報酬の按分率は事前開示。見積・請求・検収の書面はすべて残す。評価基準も公開する。

02

敬意

案件の受諾・辞退は自由。作業時間も場所も指定しない。「駆け出し」という理由で条件を下げない。

03

手を動かす

議論は必要最小限。作って、見て、直す。学びは成果物の側にあります。

星野 隆行

TAKAYUKI HOSHINO / FOUNDER & DIRECTOR

新潟県佐渡市在住。佐渡汽船株式会社商事部にて、インハウスデザイナー・Webエンジニアとして販促物・Webサイト・システム運用に携わる現役ディレクター。ふるさと納税ポータルやオンラインストアの運営、食堂のメニュー開発・売上分析まで、実務で「つくる→届く→成果」の全工程を経験しています。

自分自身もかつて駆け出しの頃、実践の場がなくて苦しんだ。だから、この場所をつくりました。
デザイン Webエンジニアリング ディレクション DX 新潟・佐渡

このチームの、これから。

KAKEDASH!は、制作チームとして始まります。その先には、料理人が料理を魅せられる「KAKEDASH! FOODS」、作家が商品を売れる「KAKEDASH! SHOP」を構想しています。

「駆け出し」がいるのは、制作の世界だけではありません。

駆け出しの挑戦を支える仕組みを、領域を広げながら作り続けます。

Phase 2

KAKEDASH! FOODS

料理人が料理を魅せられる場。

Phase 3

KAKEDASH! SHOP

作家が商品を売れる場。

このチームに、2つの関わり方があります。